MESSAGE

理念/社長あいさつ/
CSRへの取り組み

経営理念

  1. 1.事業活動を通じて良き企業市民をめざします。
  2. 2.お客さまや社会からの信用・信頼を第一に、
    付加価値の高いサービスの提供と新しい価値の創造につとめます。
  3. 3.従業員とその家族の幸せのために、 誇りと働きがいのある会社づくりにつとめます。

社長あいさつ

 中電オートリースは、1957年に中部電力の100%出資で車両の整備・修理会社として設立され、その後、車両リースを中心とした総合自動車サービス業へと発展し、おかげさまで2017年に60周年を迎えました。

 現在、車両リースは約2万3千台に達し、半数の約1万1千台は一般のお客さまにご愛顧いただいております。
 これもひとえにお客さまをはじめ、お取引先さま、協力工場さまなどのご支援あってのことと感謝申し上げます。

 現在、自動車業界は所有から利用へと時代が変わりつつあり、EV・自動運転などの自動車革命により、ビジネスチャンスも生まれています。加えて、自動車のリース台数は年々増加しており、今後さらに成長すると考えています。

 当社は、これまで培ってきた信頼と技術力をもとに、最新技術を積極的に導入し、お客さまに喜ばれる新たなサービスを提供することで、引き続きお客さまに選んでいただける会社になりたいと思っています。

 今後も、一層のご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長坂口 光

CSRへの取り組み

コンプライアンス

 中電オートリースは、以下の理念に基づき、全従業員でコンプライアンスに取り組んでいます。
 お客さまをはじめとする社会からの信頼なくして企業の存続・発展はありません。
 多くの企業が、お客さまや社会からの信頼を事業活動の原点に置いている所以もここにあります。
 とりわけ当社は、公益的使命を担う中部電力グループの一員として、社会の良識に則って行動し、信頼される企業であることが求められます。
 当社は、これらのことを念頭に、自動車のリースを中心とした事業活動を行ううえで、法令・社会規範・社内ルールなどを遵守し、社会からの信頼を得る企業を目指します。
 『法令・社会規範の遵守、それは信頼と発展の基盤』
 中電オートリースは、全従業員が一丸となって法令・社会規範を遵守することをここに宣言します。

環境アクションプラン

中電オートリースは、中部電力グループ環境基本方針のもと、クルマを中心とした環境への取り組みを積極的に推進し、持続可能な社会の発展に貢献します。

低炭素社会の
実現を目指します

  1. ・クールビズ・ウォームビズを積極的に取り入れます
  2. ・公共交通機関の優先利用に加え、エコドライブに努めます
  3. ・ハイブリット車等の低燃費車両を積極的に推奨します
  4. ・節電や高効率機器の利用を推進し環境への負荷を低減します

循環型社会の
実現を目指します

  1. ・リビルト品などの中古部品の活用や廃棄物の分別管理による資源のリサイクル化を推進します
  2. ・リースアップ車を資源と位置づけ、的確な整備のうえリユース車として活用します
  3. ・事務用消耗品のグリーン調達を促進します

地域との連携を
強化します

  1. ・地域活動を通じて、環境コミュニケーションに努めます
  2. ・行政などが主催する環境イベントへ積極的に参加します

社会活動への取り組み

中電オートリースは、日本赤十字社愛知県支部さまの協力企業となるなど社会活動に積極的に取り組んでいます。

日本赤十字社愛知県支部さまとの関わり

  • ・2016年4月の熊本地震で被災された方々への災害支援カンパに参加
  • ・2018年7月豪雨で被災された方々への災害支援カンパに参加
  • ・2019年3月の「防災・減災プロジェクト」~私たちは、忘れない。~
    の赤十字防災セミナーの一環として、AEDや心肺蘇生を学ぶ救急法短期講習を開催

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